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芸術の殿堂 施設のご案内
施設別のご案内
音楽堂 オペラハウス ハンガラム美術館 ソウル書芸博物館 ハンガラムデザイン美術館 屋外空間 ビタミンステーション
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音楽堂(Music Hall), 大きく見る音楽堂(Music Hall)
音楽堂は、世界的な音楽家たちがその真価を認めた延床面積19,604㎡の正統コンサート会場です。
1988年の開館以来、韓国国内の演奏者に愛される会場として、また世界的な演奏者の主要招待公演の場として、芸術の殿堂を代表しています。
ロストロポーヴィチ、アイザック・スターンから絶賛された音楽堂は、音響条件や舞台施設、そして客席や付属施設を含め建物全体がひとつの巨大な楽器であるといえます。
音楽堂は、韓国的な美学がよく表されているデザインと現代的な雰囲気が調和をなしています。大規模な公演のためのコンサートホールや、個人リサイタルや室内楽のように小規模な公演に適したリサイタルホール, そして2011年に室内楽に最適な空間で新しく造成されたIBKチェンバーホールなど三つのメイン会場があります。また、舞台規模のリハーサルルームや出演者休憩室、23室の楽屋など広々とした付属施設が設けられています。特に音楽堂のロビーは公演時間と関係なく常時オープンされており、観覧客からも好評です。

IBK Chamber Hall, click to enlargeコンサートホール(Concert Hall)
韓国の最初のコンサート専用ホールであり、最高の音響条件を誇るコンサートホールは、2005年にリノベーションを行い、2,523席規模に新たに整備されました。 観客席はコンサートホールのインテリアと似合う芸術的なデザインであり、聴衆がゆっくりと鑑賞できるよう幅の広いタイプに替えました。 また、従来の黄金色の金属製手すりを茶色の木造手すりに取り替え、視覚的にも落ち着いた雰囲気を醸しています。 ほかにも、客席の床に敷かれていたコルクタイルとカーペットを新しく取り替え、客席の騒音を最低限に抑えています。

IBKチェンバーホール(IBK Chamber Hall), 大きく見るIBKチェンバーホール(IBK Chamber Hall)
2階座席の600席規模のIBKチェンバーホールは室内楽専用の演奏ホールであります。室内楽演奏に最適な舞台と演奏家の呼吸さえ感じられるオーディトリアムを持ってあります。音響と視野を含む全ての方面で舞台の上のアーティストに集中できる最適な公演場です。

リサイタルホール(Recital Hall), 大きく見るリサイタルホール(Recital Hall)
2階建てのリサイタルホールは、音の残響よりは明瞭さが求められる演奏会に適した会場です。2005年のリノベーションにより、354席規模に新たに整備されました。 観覧席と壁面の仕上げ材の取り替えを行い、より上品でリラックスできる会場となりました。今後も、デビューを夢見る新人演奏者や帰国後初の演奏会を準備する若い演奏者、アンサンブルによる美しいハーモニーの感動を届ける室内楽の演奏者たち、そして実験的な音楽を披露する音楽家に愛される会場となると期待されます。 1階席の最終列に通路を新しく設け、観覧客の出入りをより便利にしました。また、障害者用座席を1階の右側に移し、スムーズに移動用座席として使用できるようにしました。





オペラハウス(Opera House), 大きく見るオペラハウス(Opera House)
芸術の殿堂の中央に位置するオペラハウスは、1993年に開館し、これにより芸術の殿堂全体が完成した形となりました。昔の学者がかぶっていた笠をイメージした独特な形をしており、芸術の殿堂のメインとなっています。延面積43,512㎡の円形建物は、公演活動のための公演スペースと一般利用客のために常時オープンされているパブリックスペースで構成されています。 地下1階から地上6階の大規模なスペースでは、オペラ、ミュージカル、演劇、そして舞踊に至るさまざまなジャンルの公演が行われます。伝統と現代を超え、芸術的で先鋭的な公演などそのジャンルは多種多様です。そして、舞台芸術とは何かを示してくれる韓国公演芸術の中心であるといえます。 オペラハウスの特徴は、公演活動を徹底的にサポートする施設が備わった舞台設備と、公演が落ち着いて鑑賞できる客席、そして休憩・ショッピング・集いが楽しめるスペースがひとつになりつくり出される文化的な喜びといえます。 そして、オペラハウスを訪ねるすべての人達に喜びと楽しさを提供し、文化芸術と暮らしが自然と出会う場所といえます。

オペラ劇場(Opera Theater), 大きく見るオペラ劇場(Opera Theater)
オペラハウスの代表的な施設であるオペラ劇場は、豪華で高級感がただよう室内に古典的な馬蹄形劇場と現代的なオーディトリアムが調和をなした2200余りの客席が備わっています。紫色の幕が上がるとプロセニアム・アーチ付きの舞台が設置されているオペラ、バレエ専用会場です。 オペラ劇場はプロセニアム・アーチのため、遠近感が感じられる壮大な舞台を造成することができます。また、450㎡のメイン舞台と左右の舞台及び舞台裏はコンピューターシステムを利用して迅速に舞台転換が行えるようになっています。 音響設備は、人の声の明瞭さと楽器の音の豊かさが調和をなすオペラ公演のために、残響時間を1.2秒から1.5秒に調整しており、先端機械・音響・照明装備により舞台効果を最大化しています。客席と舞台が一体となる先進国型公演支援システムを構築しています。 舞台裏には、27室におよんで主役、脇役及びグループ用楽屋をはじめ会議室、出演者休憩室、舞台装置倉庫、ピアノ保管所などが設備されています。また、舞台監督・機械・音響・照明など技術スタッフの努力により、完成度の高い舞台公演を作り上げています。

CJ トウォル(土月)劇場(CJ Towol Theater), 大きく見るCJ トウォル(土月)劇場(CJ Towol Theater)
CJ トウォル劇場は様々なジャンルの公演が行われるよう、最適な建築音響と最新の舞台技術しステムを反映した1000席規模の公演場です。
舞台と客席との距離は20m以内ですので演技者の声と表情を生き生きと感じることができます。又、馬蹄の形をした3階の客席は最高の音響条件および視野を確保し公演との一体感、親密性、生動感を提供します。
4つの舞台と55個の上部装置を利用した可変的な演出で古典・現代のオペラ、ミュージカル、演劇、踊りなど多様な公演ジャンルが上演できます。
舞台裏には14室におよぶ指揮者、主役、脇役及びグループ用楽屋をはじめ、舞台装置倉庫、洗濯室が設けられています。また、舞台監督・機械・音響・照明など技術スタッフの努力により、快適で円滑な公演が行われています。


チャユ(自由)小劇場(Jayu Theater), 大きく見るチャユ(自由)小劇場(Jayu Theater)
チャユ小劇場は、舞台と客席の壁を大胆に崩し、様々なスタイルと内容の公演が可能な実験的劇場となっています。客席は300席まで調整することができ、演出者の意図によって伝統劇の形式からプロセニアム、アリーナ、突出、非定型など様々なスタイルに舞台を構成することができます。 舞台の高低調整システムなどが活用できるため、立体的でアバンギャルドな公演に適しています。照明ブリッジ、ポイントホイストなどの装備が大胆に露出されている開かれた空間です。 舞台裏には2室のグループ用楽屋をはじめ舞台装置倉庫、ピアノ保管所が備わっています。また、舞台監督・機械・音響・照明など技術スタッフの努力により、快適で円滑な公演が行われています。





ハンガラム美術館(Hangaram Art Museum), 大きく見るハンガラム美術館(Hangaram Art Museum)
芸術の殿堂前面の左側に位置しており、造形芸術作品が展示されている美術館です。 1990年に開館したハンガラム美術館は、芸術の殿堂内の他の会場に比べて、気軽に楽しめるオープンな空間になっています。
現代美術を中心としているため、誰でも楽しく鑑賞することができます。夏季(3月~10月)は午前11時から午後8時まで、冬季(11月~2月)は午前11時から午後7時まで運営し、仕事帰りの会社員や、公演観覧客が公演時間の合間をぬって美術館を利用できるようになっています。
延面積15,540㎡で、1階と2階の連結により、大型絵画の展示が可能な展示室をはじめ、6室の展示室や収蔵庫、アートショップなどが設けられています。また恒温・恒湿装置や照明設備も完璧にととのっています。 特に、欧州の現代美術館が導入して好評を得ている、自然採光に近い光天井システムを導入しており、明るい室内にて作品を鑑賞することができます。 1階には第1・第2展示室があり、2階には第3・第4展示室が、3階には第5・第6展示室があります。また、美術館ロビーの中央にはコーヒー専門店の「カフェ・マティス」があります。 1階の入口の横にアートショップが位置しており、図書・装飾用品・美術作品などが販売されています。 また、ハンガラム美術館前の美術広場では様々な作品が展示され、独特な雰囲気が演出されています。またクローズ・アートマーケットなどデザイン作品の発表・販売が行われることもあります。
美術館の屋外にはガーデンカフェがあり、すぐ横の階段を下りると「cafeteria 藝(Ye)」という韓国料理店もあります。

[開館時間]
- 3月~10月 11:00~20:00
- 11月~2月 11:00~19:00
▶休館日 : 毎月最終月曜日





ソウル書芸博物館(Seoul Calligaphy Art Museum), 大きく見るソウル書芸博物館(Seoul Calligraphy Art Museum)
1988年に開館した世界唯一の書道専用展示館です。
特に、世界唯一の漢字文化を保存しており、東洋的な雰囲気がただようため、多くの外国人観覧客が訪れます。
2つの階にわかれた5室の展示室や廊下のギャラリー展示室では、昔の書道作品の伝統的な美しさと現代書道の型破りな魅力を楽しめる展示会が常時開催されています。特色ある絵画作品も共に展示されており、とても興味深いものとなっています。
また、一般人を対象に書道教育アカデミーも運営しています。



[開館時間]
- 3月~10月 11:00~20:00
- 11月~2月 11:00~19:00
▶休館日 : 毎月最終月曜日






ハンガラムデザイン美術館(Hangaram Design Museum), 大きく見るハンガラムデザイン美術館(Hangaram Design Museum)
芸術の殿堂ハンガラムデザイン美術館の建物には、1階に芸術の殿堂が運営するデザイン美術館があり、2階と3階には国立芸術資料院が位置しています。
ハンガラムデザイン美術館(1階)は、第1・2・3展示場で構成されています。
1,282㎡(第1展示室727㎡、第2展示室555㎡)に達する主展示室は第1・2展示室に分離することができ、展示企画の内容に沿って演出できるように設計されているため、展示以外にも様々なイベントを開催することができます。
専門性と大衆性が備わった展示企画及びイベント開催により、デザインに関する国民の意識を向上させ、究極的にはデザイン資源の知識情報産業化による21世紀型文化芸術の基盤構築を設立目的としています。

- 3月~10月 11:00~20:00
- 11月~2月 11:00~19:00
▶休館日 : 毎月最終月曜日





屋外空間(Oudoor Areas)

文化広場(Culture Plaza), 大きく見る文化広場(Culture Plaza)(音楽広場+美術広場+階段広場)
音楽広場(Music Plaza)
音楽堂とソウル書芸博物館の間に位置する中央広場であり、行事・イベント・野外映画祭などの野外公演及び様々な企画プログラムを行っています。音楽広場には芸術の殿堂文化広場のうち最高の名所といえる世界音楽噴水(World Music Fountain)が設置されており、その横には雅趣に富むガラス建物の芸術の殿堂直営カフェ「モーツァルト」が位置しています。
美術広場(Fine Art Plaza)
ハンガラム美術館とハンガラムデザイン美術館の間に位置する美術広場は、美術と公演芸術の場といえます。様々な催しが行われるビタミンステーション野外舞台が設置されており、彫刻公園として活用されることもあります。
階段広場(Stairs Plaza)
大衆向けプログラムが行われる広場です。ポップコンサートやハプニングなど、階段を活用したプログラムが開発されており、アマチュアの発表の場として活用されています。

芸術の殿堂 世界音楽噴水(World Music Fountain), 大きく見る芸術の殿堂 世界音楽噴水(World Music Fountain)
春のメッセンジャー, 芸術の殿堂 世界音楽噴水
2002年の設置以来、都心の憩いの場として愛され、ソウルの文化広場のうち最高の名所として定着しています。ワールドミュージックの専門家により選曲された名曲に合わせて噴水が踊りだします。また、夜はライトアップされ、美しい光景が演出されます。
世界音楽噴水は、韓国画をモチーフとした山脈噴水、笠噴水、蘭草噴水、鶴の羽噴水、霧噴水やバレエ噴水で構成されています。56台のポンプが音楽のリズムに合わせて825個のノズルに水を供給する仕組みとなっています。1回当たり15曲ほどが演出され、一週間ごとに替わりながら年間500曲以上を鑑賞することができます。

○ 運営期間 : 2014.03.15 -11.09 (但し、雨の日は休止)
○ 稼動時間 :
- 平日(火~金) 12:00~13:00, 18:40~19:50, 21:30~22:20
- 週末、公休日 12:00~13:00, 18:30~19:50, 21:30~22:20
音楽噴水プログラム

芸術の殿堂 世界音楽噴水(World Music Fountain)


野外舞台(SHINSEGAE SQUARE Outdoor Stage)野外舞台(SHINSEGAE SQUARE Outdoor Stage)
ハンガラム美術館とデザイン美術館の間に設置されているビタミンステーション野外舞台では、ジャズ、舞踊、映画、ビーボーイ、展示会など様々なジャンルの多彩な催しが行われます。また、芸術の殿堂を訪れる人達の気軽に休める憩いの場となっています。

爽やかな青空の下で野外公演が行われるため、観客は一般の公演会場とは一味違う自由な雰囲気を満喫することができます。
さらに、野外舞台に適した完成度の高い公演を選別し、アマチュア演奏者たちによる情熱あふれる演奏の場も提供しています。





ビタミンステーション(Vitamin Station), 大きく見るビタミンステーション(Vitamin Station)
観覧客の利便性をはかり、ハンガラム美術館とハンガラムデザイン美術館の間に位置する広場の地階に設けられています。「ビタミンステーション」という名前は、芸術が人々に精神的な栄養を供給する要素であるという意味で、社内公募により選定されました。2008年12月に完工したビタミンステーションは、暗くて狭かったエントランスホールをリニューアルしたものであり、観客が便利に利用できる施設が設置されています。
内部全体がオープンされているビタミンステーションには、芸術の殿堂に関する案内や公演チケットの予約及び発券業務を一箇所で行い、観覧客にワンストップサービスを提供するサービスプラザが位置しています。また、様々なジャンルの作品を紹介する小規模展示スペースであるギャラリー7(V-ギャラリー)、レストラン(リストランテベリニ)やカフェ(カフェバウハウス)など様々な飲食施設やショップ、便宜施設が入店しています。
ビタミンステーションは観覧客との出会いの場であり、芸術の殿堂内でもランドマークとなっています。新しい名所として、より良質なサービスを提供しています。

ビタミンステーション(Vitamin Station)



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大韓民国ソウル市瑞草区南部循環路2406芸術の殿堂
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