オペラハウス

芸術の殿堂の中央に位置している壮大なオペラハウスは、1993年に開館し、芸術の殿堂の全体を完成する建物となり、
ウ冠を象徴する形のユニークな建築形態を誇る芸術の殿堂のメイン会場です。建築延べ面積43,512㎡のオペラハウス
円形の建物は、公演活動のための公演スペースと一般の利用客のため常にオープンされているパブリックスペースで構
成されています。

オペラハウス

地下1階、地上5階の壮大さの中にオペラ、ミュージカル、演劇と舞踊に至るまで、公演芸術の全ジャンルの伝統と現代を超
えて、先端・前衛芸術の形まで網羅する公演を披露し、舞台芸術とはどんなものかを一目で見せてくれる韓国公演芸術の
総本山でもあります。

オペラハウス

オペラハウスの特徴は、公演活動を徹底的にサポートする付帯施設を備えたバックステージスペースと、公演をゆっくりお
楽しみいただる客席、そして休憩、ショッピング、ミーティングを楽しめる便利なスペースが三位一体となって作り
出す文化的な楽しみだということができます。このように様々な理由でオペラハウスを訪れて下さる方々に思いがけ
ない喜びをお届けする、文化芸術と生活が自然に出会う場所になっています。

オペラ劇場

オペラハウスの代表空間であるオペラ劇場は、豪華で華やかな室内に古典的な馬蹄型の劇場と現代的なオーディトリアムが
調和した2200以上の客席があり、紫色のハウスカーテンが上がるとプロセニアムアーチ型の舞台が深く設置されてい
るオペラ、バレエ専用劇場です。

オペラ劇場

オペラ劇場はプロセニアムアーチ型に遠近感が生きているスペクタクルな舞台づくりが可能となり、450㎡の主な舞台のほ
か左右舞台と後方の舞台は、コンピュータシステムを利用して、舞台転換を迅速に行うことができます。
音響設備は、人の声の明瞭さと楽器の音の豊かさが調和のとれたオペラ公演を演出するために、残響時間を1.2秒から
1.5秒に調整しており、先端の機械・音響・照明機器で舞台効果を最大化し、客席と舞台が有機的結合をする最適な公演
支援システムを構築しています。

オペラ劇場

バックステージスペースには、27室の主役、脇役とグループ用楽屋をはじめ会議室、出演者の休憩室と舞台設備倉庫、ピア
ノの保管場所を備えており、舞台監督・機械・音響・照明などの技術スタッフのサポートにより、完成度の高い舞台公演
を実現しています。

CJトウォル劇場

CJトウォル劇場は、様々な公演ジャンルに対応できるように最適の建築音響性能と最新の舞台技術システムを反映した
1000席規模の多目的会場です。
舞台と客席の間の距離が約20m以内で、演技者の声と演技を生々しく感じることができ、馬蹄形の3階客席は最高の音
響条件及び視線条件が確保されて、公演の一体感、親密性、躍動感を提供しています。

CJトウォル劇場

4つのステージと55個の上部装置を利用した可変演出で古典的な現代のオペラ、ミュージカル、演劇、舞踊など様々な舞台
芸術ジャンルに対応しています。

CJトウォル劇場

バックステージスペースには、14室の指揮者、主演、脇役とグループ用楽屋をはじめ、舞台、楽器倉庫、ランドリーなどの
様々な付属施設が備えられて、舞台監督・機械・音響・照明などの技術スタッフのサポートにより、快適で円滑な公演進
行を図っています。

自由小劇場

自由小劇場は、舞台と客席の壁を思い切って崩し、形式と内容を実現させた実験的な劇場です。客席は300席まで変化させ
ることができ、演出者の意図に応じてマダン劇の形式からプロセニアム型、アリーナ型、張り出し舞台型、不定形な
ど、様々なスタイルで舞台を変形することができます。

自由小劇場

舞台の高低調整のようなシステム活用で、立体的・前衛的な公演を演出するのに適しており、照明ブリッジ、ポイントホイ
ストや他の機器を思い切って露出した自由空間です。

自由小劇場

バックステージスペースに2つのグループ用楽屋をはじめ、進行倉庫、ピアノの保管場所があり、舞台監督・機械・音響・照明
などの技術スタッフのサポートにより、快適で円滑な公演進行に助力しています。

音楽堂

音楽堂は、すでに世界レベルのミュージシャンからその真価を認められた延べ面積19,604㎡の正統のコンサート会場です。
1988年の開館以来、国内演奏家に愛される演奏空間として、また世界的演奏家の主な招聘公演の場として芸術の殿堂
を代表しています。

音楽堂

ロストロポーヴィチ、アイザック·スターンなどの絶賛を例にあげて説明しなくても、音楽堂は音響条件や舞台設備、そし
て客席と付属空間を含めて、建物全体を「一つの巨大な楽器」と呼ぶことができます。

音楽堂

韓国的な美学を現わした形と現代的な雰囲気が調和して作り出す音楽堂は、大規模の公演のためのコンサートホールや、室
内楽専用の演奏ホールであるIBKチャンバーホール、個人のリサイタルや室内楽のように小規模の公演に適したリサイ
タルホールなど三つのメイン会場のほか、リハーサルルームと出演者の休憩室、23室の楽屋などの広い付帯施設を備
えております。特に音楽堂のロビーは公演時間に関係なく、誰でも常に利用できるようオープンされており、観客か
らの良い反応を得っています。

コンサートホール

韓国初めてのコンサート専用ホールとして建てられた会場で、最適な音響条件を誇るコンサートホールは、2005年リノベー
ションを行い、2,523席に新たに整備されました。

コンサートホール

客席椅子がコンサートホールのインテリアと相応しい芸術的なデザインでありながら、客席で音楽をゆっくりお楽しみいた
だくため、座席幅を広げた椅子に置き替えしています。また、従来の金色の金属製のハンドルレールを茶色の木製に
取り替え、視覚的に落ち着いた雰囲気を造成しています。1階のみに限定されていた障害者のための14席をCブロッ
クに16席、2階のAブロックに13席に増やしています。

コンサートホール

そして客席床のコルクタイルとカーペットを新しいものと取り替え、客席の騒音を最低限に抑えています。

IBKチャンバーホール

2階座席の600席規模のIBKチャンバーホールは、室内楽専用の演奏ホールです。

IBKチャンバーホール

室内楽演奏に最適化されたステージと演奏家の呼吸まで感じることのできるオーディトリアムで、

IBKチャンバーホール

音響と視野のすべての面で舞台の上のアーティストに焦点を当てることができる最適の空間です。

リサイタルホール

芸術の殿堂の中央に位置している壮大なオペラハウスは、1993年に開館し、芸術の殿堂の全体を完成する建物となり、ウ
冠を象徴する形のユニークな建築形態を誇る芸術の殿堂のメイン会場です。建築延べ面積43,512㎡のオペラハウス円
形の建物は、公演活動のための公演スペースと一般の利用客のため常にオープンされているパブリックスペースで構成
されています。

リサイタルホール

地下1階、地上5階の壮大さの中にオペラ、ミュージカル、演劇と舞踊に至るまで、公演芸術の全ジャンルの伝統と現代を超
えて、先端・前衛芸術の形まで網羅する公演を披露し、舞台芸術とはどんなものかを一目で見せてくれる韓国公演芸術
の総本山でもあります。

リサイタルホール

オペラハウスの特徴は、公演活動を徹底的にサポートする付帯施設を備えたバックステージスペースと、公演をゆっくりお
楽しみいただる客席、そして休憩、ショッピング、ミーティングを楽しめる便利なスペースが三位一体となって作り
出す文化的な楽しみだということができます。このように様々な理由でオペラハウスを訪れて下さる方々に思いがけ
ない喜びをお届けする、文化芸術と生活が自然に出会う場所になっています。